下取りは必ず一括査定サイトを使いましょう!

ディーラーでは30万円の下取りが、
買取業者では50万円に
なることもあるのです!

一括査定サイトを使うことで、
大手下取り会社の最大10社が

あなたの車の買取価格を
競ってくれるので、
結果的に値段が上がります。

ヴェルファイア30系後期の内装、燃費、乗り心地を評価していきます。

ヴェルファイアは良い車なのは間違いないのですが具体的にどこが良いの?と疑問に思う方も少なくないでしょうからね。

なので、今回は内装の特徴、乗り心地、価格、燃費と言った点にフォーカスして評価してみたいと思います。

スポンサードリンク

ヴェルファイア30系後期 内装を評価

ヴェルファイア30系後期の内装の「使い勝手も快適性も極めた、大空間高級サルーン」ですからね。

以前お伝えした口コミ記事でもあったようにミニバンらしくない豪華な雰囲気をまとった内装となっています。

グレードによって内装の素材は変わりますが色は3色となっています。

  • ベージュ(フラクセン)
  • ブラック
  • ブラック&ホワイト

ベージュの内装

高級車だとお馴染みの色であるベージュ。

ダッシュボード周りの木目調が高級感を演出しています。

ベージュ自体が暖かさや落ち着きを演出しつつもキレイに仕上がっているので高級サルーンに恥じない作りになっていると思います。

ブラックの内装

高級感を演出するならやはり黒ですね。

ベージュと同じく所々に木目調が配置されていて高級感を演出。

ネット上でも内装がキレイで豪華だという評価が多かったです。

個人的に良いなと思ったのがステアリングの木目調。

運転していたら年がら年中触っている物だけあってコレが高級感を感じられる色になっているのはテンションが上がります(≧▽≦)

ブラック&ホワイトの内装

カタログ色となっているブラック&ホワイト。

内装が明るくなるのでカッコいいのはもちろんなのですが黒と白の配色の仕方が上手くて夜の街並みに似合うめちゃくちゃオシャレな内装だと思います。

私は色の勉強をしている訳ではないので理由がハッキリとはわかりませんが、黒単色の内装やベージュの内装よりもブラック&ホワイトの内装の方が豪華に感じます。

ミニバンらしい自由なシート

ミニバンの特徴の1つがその車内の広さ。

その車内の広さを活かす為にシートが広範囲にわたってスライドできる様になっています。

レールがあるので思い切り前に寄せまくってラゲッジルームを広くする事もできますし、反対にシート周りのスペースを確保する為に思い切りシート間の距離を確保する事もできます。

かなり自由度が高いので下記の画像みたいにすればまるで飛行機のビジネスクラスみたいにゆったりとスペース確保する事もできますよ。

スポンサードリンク

ヴェルファイア30系後期の燃費

ヴェルファイア30系後期の燃費に関してはカタログ燃費は以下の通り。

ガソリン車 10.4~12.8km/L
ハイブリッド車 18.4km/L

一方、実燃費は以下の通りとなっています。

ガソリン車 7.13~9.20km/L
ハイブリッド車 11.39km/L

単純な数字だけで見たらハイブリッド車の方が良いのは間違いないのですが、ガソリン車の落ち幅が少なくてかなり健闘したなと言う印象です。

ミニバンは空気抵抗が大きくて車重も重いだけに普通に6~7km/Lあたりが普通だったりするのにMAXで9.20km/Lまで伸びているのはかなり頑張ったと思います。

この辺の燃費に関してはもっと詳しく下記の記事で書いているので良かったらそちらも参考にして下さい。

⇒ヴェルファイアの燃費は悪い?実際をハイブリッド 4wdから考察

ヴェルファイア30系後期の値段、価格

価格に関しては以下の通りです。

【エアロボディ】

グレード名 価格
HYBRID Executive Lounge Z 7,502,760円
HYBRID ZR“G エディション” 5,695,920円
HYBRID ZR 5,139,000円~
HYBRID Z 4,632,120円
Executive Lounge Z 7,177,680円~
ZG 4,969,080円~
Z“G エディション” 4,383,720円~
Z“A エディション” 3,926,880円~
Z 3,714,120円~

【標準ボディ】

グレード名 価格
HYBRID Executive Lounge 7,352,640円
HYBRID V“L エディション” 5,551,200円
HYBRID V 4,997,160円
HYBRID X 4,384,800円~
Executive Lounge 7,028,640円~
VL 4,652,000円
V 4,206,600円~
X 3,376,080円~

エントリーモデルでも330万円越え、トップグレードは700万円越えという事で押しも押されぬ高級車並の価格設定となっています。

エコカー減税で結構な金額を減らす事はできますが、結局は自動車取得税や重量税が免税になる訳なので、本体価格は無関係。

なので、本体価格で700万円を超えているExecutive Lounge系のグレードはやっぱり高く感じます。

値引き幅も大きいでしょうがそれでも悩む方も多くなりそうです。

ヴェルファイア30系後期 乗り心地を評価

乗り心地に関してはめちゃくちゃ良いですね。

何が良いって振動も少なくて良い意味でミニバンらしくありません。

ホントに高級なグランドツーリングカーと言った感じです。

公式サイトで「高級サルーン」と銘打っているだけあります。

シート自体が元々柔らかくてゆったりできる作りになっているのも手伝っているのも原因の1つでしょう。

車自体の足回りがしっかりとしていて跳ねる事がない、正確には跳ねているのかもしれませんがそれを感じさせない作りに加えてシートの良さが乗り心地の良さを実現しているんだと思います。

ヴェルファイアの内装、燃費、価格、乗り心地の評価まとめ

ヴェルファイアは価格こそ高いものの、その乗り心地や内装の豪華さから高級サルーンの名に恥じない車となっています。

最低でも300万円越え、トップグレードだと700万円越えともあって簡単に手が出る車ではありませんがその価格にあった車だと思います。

ヴェルファイアを安く買う方法や80万円の値引きを達成する方法をお伝えしているので良かったらそちらも参考にして下さい。

⇒ヴェルファイア 値引きで80万円お得にする方法 レポート2019

⇒ヴェルファイアを安く買うには 安く買う方法4選

車を高く売りませんか?
一括査定の卑劣な爆電…
辛いのにまた使うの?

「新車が欲しいのに給料安いんだね…」
「結局販売店の下取りで済ませるのか…」
「もういい年なんだから頼りにさせてよ…」
「男のロマンって、現実逃避じゃないの?…」
「一括査定だと非人道的な爆発的電話が怖すぎ…」

あなたは至極の裏ワザを知らずに悩み罵られ…
世間や家族にも恐れをなしたまま…ではございませんか?

あなた以外にも同じ悩みを持つ方が多々おられるんですよ…。
しかし、当サイトがあなたの悩みを払拭すると約束します。

ユーカーパックなら電話は本社のみ・査定場所指定OK!
交渉不可が悪いのではなく、そもそも仲介が本社のみなので
高額買取&安全重視なら本当に1番オススメです。

あなたの車がディーラーの下取り額で20万円だとしても
ユーカーパックなら80万円になることもザラにあります。

指定希望額に満たなければキャンセルして頂いて構いません。
私が推すユーカーパックにはそれだけの自信があります。

今すぐご売却を決める必要はないかもしれません…
とは言っても…

あなたの車は時間の経過と共に価値が下がり続ける…。
値下がりする前に、まずはお気軽に無料お申し込み下さい。