マツダ3 新型 セダンとハッチバックはどっちがいい

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新型マツダ3に採用が決まっているセダンとハッチバック。

どっちがいいの?発売されたらどちらを買うべき?と悩むのではないでしょうか。

東京オートサロン2019で直に見られたこともあって期待している方も多いと思います。

なので、今回はマツダ3のセダンとハッチバックについて思った事をガンガン評価していき、どっちがいいのか考察してみたいと思います。

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新型マツダ3のセダンの評価


引用:https://www.mazda.mx/

新型マツダ3のセダンのエクステリアはこんな感じです。

現行のアクセラと比べてみましょう。


引用:http://www.mazda.co.jp/cars/axela/

現行のアクセラと比較してみるとパッと見はフロントグリルを中心としたフロント周りが大きく変更されています。

全体の感想としてはスタイリッシュになったなという感じ。

セダンとハッチバックで好き嫌いは分かれるでしょうが、差がある訳ではなく単純に違いというだけの様に思えます。

もう欧州系のセダンと同レベルくらいになっている様な気がします。

事実、アクセラという名前を改名して北米で使われているマツダ3に変える位ですから同じレベルに追いつき、追い越そうと頑張っているのが見えてきます。

そうなると日本市場でも恐らく受け入れられるのではないかと思います。

もちろん、価格がいくらになるのか?という価格面の問題はありますが、これで200万円を切ったら2019年度を代表する1台になるんじゃないかと思います。

流石にディーゼルエンジンと新型エンジンのSKYACTIV-Xは200万円は絶対切れないでしょうけど(;´∀`)

ちょうど去年の新型ジムニーみたいに盛り上がったらいいですね。

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新型マツダ3のハッチバックの評価


引用:https://clicccar.com/2018/12/01/661694/

新型マツダ3って全体のシルエットは好き嫌いが分かれるとは思います。

特にフロントグリルがなんとかならないかなと思ったりします。

私はハッチバックは好きですし、マツダ3のリアの形も好きですけど、なんかドンドン巨大化していくフロントグリルって何とかならないのかなぁって思うんですよ。

世界的に見ても確かに巨大化していますし、それにマツダ3自体がアクセラの名前から北米でのマツダ3に統一された事からも基準は海外だという事がわかります。

なので、この形というのは世界的な流行なのでしょう。

でも、買うとしたら日本で買う訳ですし、日本に合ったシルエットにならないかなって思います。

一方、ヘッドライトやテールランプの作りとかはめちゃくちゃ良い感じだとは思います。

特に私が好きなのがこのテールランプの方で二つ目のコンビネーションランプとなっています。

メーカーは違いますが日産のGT-Rを彷彿とさせるデザインです。


引用:http://news.livedoor.com/article/detail/12693055/

セダンとハッチバックを比べた場合、ハッチバックの方が荷物もたくさん入るでしょうし、ユーティリティさで言ったらハッチバックの方が上でしょう。

ただ、その分後部座席の広さはどうなるのかな?と思いました。

居住性とかに関してはセダンの方が上になるのかな?なんて思ったりもします。

ちょっとサイズを比較してみましょう。

ハッチバック セダン
全長 4459㎜ 4662㎜
全幅 1797㎜ 1797㎜
全高 1440㎜ 1445㎜

やっぱりこうやって表にして比較してみると一目瞭然ですね。

セダンの方が全長が明らかに違います。

これだけ違うと車内のサイズも変わってくるでしょう。

基本的に運転席と助手席はあまり影響がないと思いますがあおりを受けるのはやっぱり後部座席。

ハッチバックの方がラゲッジルームを大きく取る作りになっていますから更に後部座席は狭くなるでしょう。

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セダンとハッチバックで共通部品がほぼ無い

マツダ3がスゴイなと思う事の1つがエクステリア部分で共通部品がほとんどない事。

マツダ3の開発主査である別府耕太氏は以下の様に語っています。

新型マツダ3は、外板ではハッチバックとセダンでほとんど共通部品がありません。

共通なのは、ボンネットフードとフロントガラス、そしてシグネチャーグリルやヘッドライトくらいですね。

これってスゴイ事です。

セダン、ハッチバックの違いがあるとはいえ、普通は同じ名前の車だと共通部品ってかなり多くなるハズなんです。

その証拠に現行のアクセラはセダンとハッチバックの形が変わるリアドアくらいまでは同じ部品を共有しています。

その方がコストを抑えられますからね。

しかし、マツダ3はそれをやっていないのでコストはかかりますし、手間も人件費も増えるのは見に見えています。

プレスラインも違う製造ラインを用意しなければならないでしょうから全く別の車と言ってもいいくらいの状態だと言えます。

ただ、私は販売する側ではなくてあくまで消費者側の人間なのでここまでやってくれるのは素直に嬉しいです。

細部にまでこだわって作られた物というのは車に限らず質が非常に良いというのがお決まりです。

別記事で内装の質について評価しましたが、こんなにこだわって作られた車という事がわかったので内装のクオリティが高いのも納得しました。

【参考記事】
⇒マツダ3 新型の内装 インテリアはかっこいい?評価した

新型マツダ3はハッチバックとセダンどっちがいい?

ハッチバックとセダンのどっちが好き?と聞かれたら私は好き嫌いじゃ選べないと答えますね。

どっちもデザインは甲乙つけがたいですよ。

所有するとしたらハッチバックですかね。

全長が短い=取り回しがしやすいのと、ラゲッジルームが大きいので使い勝手の面でハッチバックを私は選びます。

これは私のライフスタイルによる所が大きくて普段車を使うのは家族で私だけ。

しかも仕事で使う事も多いので1人で乗って運転するって事が多いんですよ。

3人以上乗るのは結構稀です。

なので、取り回しがしやすいのとラゲッジルームを優先したいかなと思います。

ネット上を見てもハッチバック派とセダン派はほぼ真っ二つと言う感じでした。

なので、どっちが良い?と聞かれたら引き分け!という事ですね。

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新型マツダ3のセダンとハッチバックまとめ

発売されたらセダンとハッチバックのどちらが売れるのか楽しみですね。

ネット上でもマツダ3の評価はかなり高いものになっているので発売されたら今年を代表する1台になるのではないでしょうか。

それにエンジンもマツダの新型エンジンのSKYACTIV-Xが搭載されるという事で注目が集まっていますしね。

今後の情報に期待しましょう。

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