下取りは必ず一括査定サイトを使いましょう!

ディーラーでは30万円の下取りが、
買取業者では50万円に
なることもあるのです!

一括査定サイトを使うことで、
大手下取り会社の最大10社が

あなたの車の買取価格を
競ってくれるので、
結果的に値段が上がります。

新型スープラとBMW Z4は兄弟車と呼ばれる程に共通点があります。

最も有名なのがエンジン部分だと思いますがそれ以外にも共通点がいくつかあります。

そもそもなぜトヨタはBMWと組んでいたのか?という所も疑問ですしね。

なので、今回は

  • 新型スープラとBMWの共通点
  • なぜトヨタと共同開発したのか?

という点についてお伝えしていきます。

スポンサードリンク

新型スープラとBMWの共通点

新型スープラとBMW Z4は兄弟車と言われる位に共通点が多々あります。

エンジン

最も注目されている共通点が車の心臓部でもあるエンジン。

新型スープラは直列4気筒エンジンと直列6気筒エンジンの2種類があってそれぞれのエンジンで開発されています。

直列4気筒のエンジンスペックは以下の通り

排気量 1998cc
最高出力 190kw〈258ps〉/5000-6500rpm
最大トルク 400Nm/1550-4400rpm

直列6気筒のエンジンスペックは以下の通り

排気量 2998cc
最高出力 250kw〈340ps〉/5000-6500rpm
最大トルク 500Nm/1600-4500rpm

エンジンが同じなら加速や最高速も同じなのか?と思うかもしれませんが車重がスープラの方が軽い為、スープラの方がわずかに速いです。

しかし、0-100km/h加速で0.2秒の差なのでこの程度なら街乗りではその差を感じる事はないと思います。

トランスミッション

トランスミッションはどちらも8速ATとなっています。

日本市場ではスープラの様なスポーツカーはMTが付いているのがお決まりなのですが、今回はATのみでの販売となります。

BMW Z4をベースに作られているのかな?と思ったのですが、MTを作らない理由の一つに軽さを確保する為という事もあったそうです。

確かにスポーツカーにとって軽さは重要な要素の1つなので無視してほしくはないですが、それによってMTが無いのは悲しいですね。

しかし、この辺に関しては需要があればMTの導入も検討する事を示唆していたので今後に期待したい所です。

【関連記事】
⇒新型スープラ mt(マニュアル)なしか?オートマミッションの是非

プラットフォーム

プラットフォームも共通の物を使っているという事でトランスミッション、エンジンも一緒ならなんだかイメージ的にはBMWのシャーシの上にスープラのボディが乗っているだけと言う感じがします。

しかし、そう単純ではないのが自動車ですからね。

ベストカーwebによるとこの2台の試乗インプレッションでは違う車としてとらえています。

スープラにはZ4と異なる幾つかのキャラクターがみてとれたように思う。

~中略~

スープラはZ4に比べるとロールやバウンドの抑え込みがマイルドで姿勢変化を許容しやすい設定になっているように伺えた。

BMW Z4とは足回りのセッティングを変えるだけで乗り心地などはガラリと変わりますし、オープンカーと普通のクーペという差もあるのかもしれません。

オープンカーだとどうしても剛性が足りなくなりがちなので足回りでそれをカバーしたりする事もあるでしょうしね。

ただ、非常に共通部分が多いのもまた事実。

同じ記事では以下の様な感想を綴っています。

現状はわずかに感じる程度というその差も、ドライ路面ならより明確に違いが現れるのかもしれない。

ステアリングのギア比やブレーキのタッチ及び制動力、8速ATの変速スピードやリンケージのダイレクト感といったところはZ4との差を感じない。

運悪く試乗した環境がウエット路面だったみたいですね。

路面が濡れているとスピードは抑えがちになりますから車の性能差と言うのはあまり出なくなります。

なので、ドライ路面だとどうなったのか気になる所ではあります。

しかし、それでもその道のプロの方が「差を感じない」というのであればやはり兄弟車どころか双子車と呼んでもいいくらいの差なのかもしれません。

スポンサードリンク

なぜトヨタはBMWと共同開発したの?

そもそもなんでトヨタとBMWって共同開発して車を作っているの?という疑問がありますよね。

開発費を抑えられるから

悲しいですが世界的に見ても2シーターのスポーツカーって売れていません。

新型スープラも注目はされていますが去年発売されたジムニーとか売れに売れまくったノートやアクアと比べたら全くと言って良いほど売れないでしょう。

なので、できる限り開発費を抑えたいというのがトヨタ側もBMW側も本音のハズです。

そこで、2台の共通部分を増やす事ができれば新しく設計して開発するという手順を省く事が可能になるので場合によっては0が1つ変わる位に開発費を抑えられるのではないかと考えられます。

時間を短縮できるから

これも開発費の話と関連するのですが、共通部分を多くする事で開発時間も短縮できます。

設計の時間も削れますし、走行実験も2台同時にやってしまえば良い訳ですからね。

事実、スープラとZ4は同時に雪上実験を行っています。


引用:https://clicccar.com/2018/03/27/572057/

同時に実験をすれば手間も省けますし、2台に違いを付ける事も似通った車にする事も可能になります。

それに時間だって省けますからメリットだらけなんですね。

なぜBMWだった?

トヨタとBMWの共同開発のキッカケは2012年のヨーロッパのジャーナリスト向けに86の試乗会をスペインで行った事だそうです。

そこでBMWの担当者と当時86の開発責任者だった多田哲哉氏が話をした事によってまとまった共同開発だそうです。

そこから紆余曲折があって2014年には共同開発の関係は無くなっていたそうです。

では今回のスープラはなぜBMW Z4と兄弟車の様になっているのかと言うと、単純に技術流用だそうです。

イメージ的には「Z4のエンジンとかプラットフォームの技術ってスゴイから貸して」っていう感じだと思います。

トヨタ、BMW共に相手の良い所は活かしつつ、それを自分たちの持つノウハウに落とし込んで車を作っているから共通部分が多くなったという訳ですね。

会社が違えばやり方もノウハウも違いますから1台を完全に共同開発していたら衝突する場面も増えていたでしょうが、この方法なら自由が利きますから良い方法だと思います。

新型スープラ BMW Z4のエンジン共同開発まとめ

この様に新型スープラとBMW Z4は色んな所で共通点があります。

これにより昔ながらのトヨタのファンの方は「こんなのスープラじゃない」となるのかもしれませんが、私は「スープラ」という名前の車が再び発売されるという事自体がスゴイ事だと思います。

それにエンジン、プラットフォーム、トランスミッションが同じとはいえ、足回りやトレッドが違えばドライビングフィールは相当変わります。

それは正直同じ車とは私は言えないと思っています。

めちゃくちゃ売れるとは考えにくいですが、それでも一定数売れてスポーツカーの浪漫みたいなのを見させて欲しいですね。

車を高く売りませんか?
一括査定の卑劣な爆電…
辛いのにまた使うの?

「新車が欲しいのに給料安いんだね…」
「結局販売店の下取りで済ませるのか…」
「もういい年なんだから頼りにさせてよ…」
「男のロマンって、現実逃避じゃないの?…」
「一括査定だと非人道的な爆発的電話が怖すぎ…」

あなたは至極の裏ワザを知らずに悩み罵られ…
世間や家族にも恐れをなしたまま…ではございませんか?

あなた以外にも同じ悩みを持つ方が多々おられるんですよ…。
しかし、当サイトがあなたの悩みを払拭すると約束します。

ユーカーパックなら電話は本社のみ・査定場所指定OK!
交渉不可が悪いのではなく、そもそも仲介が本社のみなので
高額買取&安全重視なら本当に1番オススメです。

あなたの車がディーラーの下取り額で20万円だとしても
ユーカーパックなら80万円になることもザラにあります。

指定希望額に満たなければキャンセルして頂いて構いません。
私が推すユーカーパックにはそれだけの自信があります。

今すぐご売却を決める必要はないかもしれません…
とは言っても…

あなたの車は時間の経過と共に価値が下がり続ける…。
値下がりする前に、まずはお気軽に無料お申し込み下さい。